sgf011 SR-S【Saddle Ride boots Silver edition】


好評を博したSR-R。
ベースはそのままに シルバートップボタン にこだわり限定生産。
SUNSHINE STUDIO×SGF のトップボタンに注目。
その他の仕様に関しては 過去のSR-Rの良いところを世襲。


front style


5P style

ローライズタイトフィット
股上21cm/size02

クロスブーツカットライン(クロスシルエット)
シルエットはSR-10から継続。
膝から裾にかけて内側にラウンドし裾ではクロスするシルエット。
サドルに跨った時、内裾がもたつかない設計。

15オンス狭幅エクストラブルーセルビッジデニム使用。
生地はSR-10から継続。
縦横共に縮率10%のねじれ激しくアタリのでる特濃色デニム。
まさに荒馬と呼ぶにふさわしいデニム。
こだわる方はかつてのブルーワーカーがそうであったように このジーンズをはいたまま水につかり、 シュリンクさせて自分の体ズバリのシルエットを作り上げて欲しい。

back style

ジャストで履いてもローダウンさせても雰囲気のある絶妙なバックスタイルを目指した。
ロングウォレット対応のロングポケット。


top botan

SUNSHINE STUDIO×SGF のコラボレーション。

ただのシルバー製でなく、難しい技術を要する シルバーと真鍮の融合。

ジーンズのトップボタンとしての強度を保った。

SILVER925スターリングシルバー製。

ハンドビンテージ仕上げ。

SUNSHINE STUDIOとは

サンシャインスタジオ代表高瀬豪太氏

1988年、写真の勉強のためロスアンジェルスに留学。
1993年、サンタモニカカレッジでArt Jewelryの勉強をしたことをきっかけに、 カメラマン志望からジュエリーアーティストへ。
1995年、宝石鑑定士の資格を取得。
ジュエリー製作の専門学校ボブヘイゼルタインジュエリースクールで学ぶ。
コロラド州のベンナイトホースでネイティブアメリカンのインレイ技法を習得。
ロスアンジェルスでサンシャイン工房(ジュエリ―製作・卸業・教室)を創立。
1998年、帰国。岡山県美作町で工房・教室を開設。
2002年、岡山市奉還町で工房・教室を開設。
2002年〜2004年、メタルアート展に出品。
現在 ネイティブアメリカンの思想からくるデザインや技法 と西海岸のカルチャーを融合した新しい作品を製作している。
関西を中心に全国10店舗で展開中。
(資料抜粋)

ロス時代には、ウイングロック リキ氏に師事。
実際に、彼の工房には、リキ氏の作品も飾られている。




糸仕様

すべて 綿糸縫製(ローピッチ縫製)
0番糸 を部分的に使用。
環縫いミシン(ユニオンミシン)使用

山ハギ、尻縫い部分は旧ゲージ使用
インチ計算による巻き縫いの為、通常日本で縫製される巻き縫いより若干広い。
履き続けるうちにアタリの雰囲気が微妙に異なってくる。

後裾

補強布として鹿革を使用。
鹿革はオイル加工、バーナー加工を施し、生の状態からでも馴染んだ雰囲気をみせる。
鹿革の縮みによって裾に独特のアタリ感が出るように設計。

★シルエットを重視される方は鹿革補強無しでも注文が出来ます。

★基本的にリジットの状態での販売ですが、裾上げ後ワンウォッシュも出来ます。
別途、料金がかかりますがご希望の方はおっしゃってください。

裾上げワンウォッシュ(鹿革補強有り) \2,000
裾上げワンウォッシュ(鹿革補強無し) \1,000

★裾上げのみは致しておりません。
(個々の洗いの違いによるレングスの誤差が出る為)
★非常に縮率の大きな生地ですのでレングスカットによる多少の寸法差はご了承ください。


耳使用コインポケット。
耳は前立てにも使われています。

ポケットスレキ裏側。
デニムの共布を使用。
腰回りのスレキ後やヒゲなどのアタリ感を強調する効果もあるが、
ポケットに手を入れたときに手がインディゴに染まる効果も狙った。
本来はデメリットであるが、ジーンズ好きならば、
手がインディゴで染まるのも一つの楽しみと成り得るのではないだろうか。

バックポケット。
口部分の三つ巻きをカーブさせることにより手を入りやすくすると同時に 見た目のインパクトも大。
着用していくうちに、さらによれて、独特の雰囲気になります。

膨らみループ仕様。


SR-10から継続で膨らみループを採用。
さらに帯下にループが挟み込まれ、立体感を持ったループが完成。

もう一つのベルトループ。

チェーンフック用ベルトループ。
共生地仕様。

サドルライドということでキーチェーン用のループを右脇ハギ位置にオン。
自由に使って欲しい。


ポケットスレキ

10ozグレーツイルスレキ使用。
デニムばかりでなくスレキの色落ちもお楽しみください。

レーヨン製織ネーム。
レーヨン製品質タグ。
シルバーエディション限定のレザー染料染め品質タグ。

フロントボタンフライ。




「特大インディアンシルバーボタンに合う」 ことを第一条件に選んだフライボタン。

形的にはインディアンという歴史の重みに負けない、 1910年代までのリーバイスで使われていたくぼみのあるタイプ。
そして、デザインは 水牛の目をイメージ。
ブルズアイ。

洋白製。


オリジナル真鍮製リベット。

「特大インディアンシルバーボタンに合う」 ことを前提に選択。
ビンテージの隠しリベットで使われていたディティールを表にも使用。

二本針で打ち抜き、クロスしてとめつけるむき出しリベット。
二本の針がむき出しなため、バリで引っ掛けることも多いらしく、 児島の一部こだわっているメーカーでしか使われないディティール。

二本の針がまるで鷲の爪のように絡みつく。

クロウリベット
オリジナル刻印。


カバーリングレザーパッキン。

SGFの刻印入りの銅製打ち抜きリベットはそのままに、 レザーエディションに継続してレザーパッキンが加わる。

経年変化していくにつれてリベットとレザーが一体化していくイメージで制作。
リベットよりもかなり大きめの四角状のレザーパッキンが 洗いによって縮み、カドが丸まり、リベットを包んでいく。

牛革製。


隠しリベットを含め、10個のリベットすべてにレザーパッキンがつく。
ジーンズ裏側の存在感にも注目していただきたい。

銅製リベットが経年変化し飴色に変わっていく。
その裏側では、飴色に変わったリベットとカバ ーリングレザーがお互いに年を重ね馴染んでいく。


革パッチ

馬革(コードバン黒)、牛革(ベージュ)、鹿革(黒)の三重ラベル。
一番上の馬革の表面の塗料がまずひび割れ、 やがて馬革が割れ、牛革が縮み、飴色になり、 割れ、鹿革が現れる......。

実際にどうなるか履いて確かめて欲しい。


永久保障ギャランティ

★料金はかかりますが、責任を持って履ける状態までお直し致します)


カルテ
シリアルナンバーと共に sgf011 SR-S【Saddle Ride boots Silver edition】 がどのように作られているのかを記載しています。

詳しく知りたい方は一報を。

size
sizeウエストヒップ股上股下
00728718211986sold out
01769119222086sold out
02809520232186sold out
03849921242286sold out
048810322252386sold out
price28,000円(送料別途700円)


注文について

★注文予約.商品等の質問に関してはSGFまでお願いします。

注文に関しては@品名AサイズBレングス Cウォッシュ、レザーの有無D送り先Eお名前F連絡先 を明記の上、メールください。

mail:sgfbydenimsmith@hotmail.co.jp



サイズについて

★サイズは家庭用洗濯機洗い後、乾燥機で乾かした後の寸法です。
★縮率は縦横10%程度です。
★ご購入された方に詳しい縮率データや洗い、レングスカットのアドバイスを致しますのでご安心ください。

★素材の風合いを残す為防縮加工等は行っておりません。
ある程度の寸法差はご理解ください。

裾上げについて

★シルエットを重視される方は鹿革補強無しでも注文が出来ます。

★基本的にリジットの状態での販売ですが、裾上げ後ワンウォッシュも出来ます。
別途、料金がかかりますがご希望の方はおっしゃってください。

裾上げワンウォッシュ(鹿革補強有り) \2,000
裾上げワンウォッシュ(鹿革補強無し) \1,000

★裾上げのみは致しておりません。
(個々の洗いの違いによるレングスの誤差が出る為)
★非常に縮率の大きな生地ですのでレングスカットによる多少の寸法差はご了承ください。